はじめての海外文学 2018


第3回 はじめての海外文学スペシャル

選書を担当した翻訳者が多数登壇!

 

 「はじめての海外文学」フェアは、日本じゅうの書店店舗が協力し、お薦めの海外作品をいっせいに売っていく壮大な試みです。今年も11月から第4回フェアが各書店で展開されます。今回も大人向け、子供向けの両部門で開催され、選書メンバーの翻訳者は、合わせて68名。そのなかの有志多数がそれぞれのお薦め本を全力で紹介するトークイベント「はじめての海外文学スペシャル」を今年も開催します。ぜひご参加ください。

 

 フェアやスペシャルを主催する事務局は、翻訳者や一般の海外文学ファン、書店・出版社・取次の関係者など10数名による有志で構成され、全員が手弁当で参加しています。どうぞご理解のうえ、海外文学や翻訳書をあまり読んでいない人にもお声をかけていただけるとありがたいです。参加を希望なさるかたはぜひお早めにお申しこみください。

 

登壇予定の翻訳者(9月21日時点、50音順、敬称略。さらに増える可能性あり)

阿部賢一、天野健太郎、宇野和美、越前敏弥(司会進行)、河野万里子、斎藤真理子、酒寄進一、三辺律子、芹澤恵、高遠弘美、田中亜希子、遠山明子、夏目大、西崎憲、原田勝、布施由紀子、古市真由美、柳原孝敦、吉澤康子

 

開催日時:2018年11月4日(日)午後2時から4時 (終了後にサイン会あり)

会場:東京ウィメンズプラザ 大ホール 東京都渋谷区神宮前5-53-67

   (表参道駅から徒歩7分、渋谷駅から12分。青山ブックセンター本店のすぐ上)

定員:250名(事前予約制。定員になりしだい締め切らせていただきます)

参加費:500円(当日受付でお支払いください)

※お子さま連れの参加も歓迎します。お気軽にお問い合わせください。

 

 お申しこみはEメールで hajimetenokaigaibungaku@gmail.com 宛にお願いします。

 メールにはかならず姓名を書いてください(著訳書のペンネームでも可。ハンドルのみの参加はご遠慮願います)。お名前の読み方をいっしょに書いていただけると助かります。タイトルは「11月4日申込」「第3回はじめての海外文学スペシャル参加希望」など、わかりやすい形でお願いします。複数での参加をご希望のかたは、全員のお名前をお書き添えください。

                                             「はじめての海外文学」プロジェクトチーム

                                                       hajimetenokaigaibungaku@gmail.com

                                                  ツイッターアカウント @kaigaibungaku

ダウンロード
第3回はじめての海外文学スペシャル案内.pdf
PDFファイル 7.8 MB

2017年12月におこなわれた「第2回 はじめての海外文学スペシャル」で各登壇者が話した内容は、ここで読むことができます→ イベントレポート

フェアの全作品紹介はここ

フェアのそのほかの動きについては、ここをご覧ください。

「はじめての海外文学」プレゼンツ「はじめての読書会:番外編」

『世界を変えた100人の女の子の物語』刊行記念トークイベント

(大盛況で終了いたしました。)

スーパーモデル、大統領、スパイ、活動家、バレリーナ、コンピュータ科学者…

大きな夢をもち、自分の力を信じて道をきりひらいた100人の女の子たちの本当にあった物語。

この春発売された、女の子に勇気をくれる『世界を変えた100人の女の子の物語』(河出書房新社)を翻訳した高里ひろさん、芹澤恵さん、編集を担当なさった河出書房新社の高野麻結子さんがこのユニークな本の魅力と刊行の裏側を紹介いたします。

この作品の原書のタイトルには「おやすみなさいの物語」ということばが入っていて、読み聞かせを意識して作られた本でもあります。そこで、今回は児童書の翻訳や紹介に力を入れている「やまねこ翻訳クラブ」の田中亜希子さんとないとうふみこさんにご協力をいただいて、読み聞かせのデモンストレーションもしていただきます。

 

また、トーク後半では参加者から受付時にお借りした「女の子に読んでもらいたい本」を紹介。ご自身がお持ちくださった本の魅力を熱く語るもよし、「そういうのはちょっと…」という方は登壇者が代わりに紹介しますので、どうぞご安心ください。

素敵な本との出会い、懐かしい本との再会を楽しみましょう。

 

 

開催日:9月2日(日)

時間:1330分~1530分(13時より受付開始

場所:Glocal Cafe 青山

   地下鉄外苑前駅から徒歩5分(アクセス情報はこちら→ https://glocalcafe.jp/aoyama/#access

 

司会進行:倉本さおり(書評家)

おはなし:高里ひろ(翻訳者)

     芹澤恵(翻訳者)

高野麻結子(河出書房新社 編集者)

読み聞かせ:田中亜希子(翻訳者、やまねこ翻訳クラブ)

      ないとうふみこ(翻訳者、やまねこ翻訳クラブ)(敬称略)

 

定員:30名(定員に達しましたので、今後はキャンセル待ちでの受付とさせていただきます。8月22日追記)

参加費:大人1,000円(ドリンク代込) セルフサービスになりますが、ソフトドリンクをご用意いたします。

    中学生以下 無料

 

☆「女の子に読んでもらいたい本」をテーマに、お気に入りの本を1冊お持ちください。

女の子が活躍する冒険物語でも良いですし、迷っている女の子の背中を押してくれる本、あるいは

ご自身が女の子だった頃に勇気をもらった本、好きだった本などでもOKです。

受付時にお預かりし、トーク後半に紹介します。

 

☆ 今回は『世界を変えた100人の女の子の物語』を取りあげるため、女の子がテーマとなりますが、もちろん男性(男の子)も大歓迎です。

ご興味がおありの方、どうぞ遠慮なくお越しください。

 

☆参加希望の方は、hajimetenokaigaibungaku@gmail.com にメールにてお申込みください。

件名を「はじめての読書会:番外編」にしていただけると助かります。

お申込みの際は、お名前(本名、もしくは著訳書のペンネーム)を必ずお書きください(ハンドルネームのみの参加はご遠慮いただいています)。

複数名での参加をご希望の場合は、全員のお名前をお書きくださいますよう、お願いいたします。

 

☆今回はお子様同伴OKのイベントです。内容的に中学生以上でしたら、充分に愉しんでいただけるのではないかと思います。

出版にいたった経緯や翻訳裏話といった内容は、あまり小さなお子様には退屈かもしれませんが、途中に読み聞かせのデモンストレーションを挟む予定です。

また、途中であきてしまわれた場合は途中退出、再入場くださってかまいません。

わずかですが、会場うしろに自由に動けるスペースもご用意いたします。

ご心配なこと、迷われるようなことがありましたら、申し込み時に遠慮なくご相談ください。

お子様をお連れになるご予定の方は、お手数ですが、お子様の年齢もお知らせください。

 

 

お申込みのメールをくださった方には、数日中に確認のメールを差しあげます。3日経っても返信がない場合にはお問合せください。


▼ 第4回「はじめての読書会!」【終了しました。次回もお楽しみに】
「はじめての海外文学」フェアvol.3 の様子をご紹介します。

 

▼ 「はじめての海外文学フェア Vol.3」参加店舗はこちら
▼ 第2回 はじめての海外文学スペシャル【終了しました。第3回もお楽しみに】 
▼ はじめての海外文学 Vol.3 選書担当者一覧
ダウンロード
第2回はじめての海外文学スペシャル案内.pdf
PDFファイル 344.4 KB